●アルミ鋳物 鋳造の大野アルミ鋳造所のトピックス●

身近にあるアルミ鋳物の製造所、大野アルミ鋳造所を知っていただくためのページです
アルミ鋳物,アルミ鋳造,アルミ鋳物鋳造の大野アルミ鋳造所
当社の信条
ちまたで、良く聞かれるのが「コスト削減」「納期短縮」「品質の向上」です。反面、デザインに凝った「カッコイイ」設計が良く見られます。通常、製造工程を考慮せずに設計をすると、製造コストは上がり品質は悪くなります。

当社では、図面が出来てから「これは高くつきます」ではなくて「こうすれば安く出来ます」という提案をしてゆくつもりです。

当社では、コスト、納期、品質の3点を達成する為に、設計段階からお手伝いします。
ズバリ「何でも意見を出し合って、コストをかけずに製造出来る製品を作りだそう」です。
どんな事でも相談してみてください。
廃棄物ゼロへの道
アルミ鋳物鋳造品を製造すると、砂型アルミ鋳物でに約40トン/日発生します。 これらを放置せず、減量しながら、効率の良いアルミ鋳物鋳造品製造を模索しています。 (ゴミ問題が表面化した現在、大野アルミのとるべき道は)

鋳物屋で、通常廃棄される部材

種別 廃棄内容
1.アルミ鋳物使用済みシェル芯 シェルモールドといわれる樹脂入り珪砂を、
焼き固めて作る物。(従来月1.5トン廃棄)
2.アルミ鋳物使用済みガス芯 珪砂に、水ガラスを混ぜ、炭酸ガスで固めて作る芯。
(従来月1トン廃棄)
3.アルミ鋳物使用済み心材 鋳造鋳型の強度を向上させるため、中人に入れる鉄の棒。
(従来月100kg程度廃棄)
4.アルミ鋳物使用済み溶解器具用塗型 セラミックの粉でできている。
(従来月100Kg程度廃棄)
5.アルミ鋳物使用済み鋳型 (従来月200Kg程度廃棄)
6.アルミ鋳物使用済み珪砂梱包材 紙製の袋で、中にビニールが入っている。
(従来月200Kg程)

産業廃棄物現象計画

再利用案
1および2の芯を再生し、珪砂として
再利用する。
平成5年度にアルカリフェノール
再生設備を導入
3の心材を溶解し、鉄の原料として再利用
する。
再利用は出来るが、輸送コスとを検討中
4に関しては、粉状の塗型から液体の物に
変更し、使用後溶解し再利用する。
実施済み
5の粘土は、焼けると固まるので、鋳造
プロセスを変更し、再生できる物で
鋳造鋳型を製造する。
鋳型内に、あんことして、挿入する事で
再利用
6に関しては、梱包袋ではなく再利用可能な
フレコンバック(ゴム製)を購入する。
実施済み
  日本語ドメイン取得いたしました アルミ鋳物.comです。
日本語ドメイン アルミ鋳物.com で、アクセスを簡単に
お気づき点がございましたら、お気軽にご一報ください
アルミ鋳物鋳造の大野アルミ鋳造所へメール
アルミ鋳物、鋳造品を一環でお届けする 株式会社 大野アルミ鋳造所
ご連絡は、ohno_al@alumi-imono.com
<<お問い合わせは、本社(楠根工場は、製造工場の為)へお願いします。>>
本社工場 ohno_al@alumi-imono.com
(大物、中小物砂型アルミ鋳物、等)
〒572-0077 大阪府寝屋川市 点野2丁目12番12号
TEL.(072)826-1421(営業窓口) / FAX.(072)829-6932
楠根工場 ohno_al_kusune@alumi-imono.com
(金型アルミ鋳物(グラビティ)、等)
〒572-0811 大阪府寝屋川市 楠根南町1番13号
TEL.(072)824-2521 / FAX.(072)824-2522